小さな事からこつこつと : 電話カウンセリングのクオーレ カウンセリングルーム

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「小さな事からこつこつと」

イチローは大リーグに移籍した2001年から毎日昼食にカレーを食
べているそうです。
家からグランドに行く時間や練習を始める時間など、全ての時間が
毎日同じで、同じ事を繰り返す事で意識しなくても無意識のうちに
集中力のスイッチが入り、試合では最高に集中した状態になれるそ
うです。

心理学でも無意識層が人生に影響を及ぼしている割合は、顕在意識
に比べてはるかに大きい訳ですから、一流選手は経験から科学的に
も有効な方法を見つけ出しています。

では、私達はどのように応用したら良いのでしょう?

私達の人生が良くなる事を止めている最大の原因は罪悪感にありま
す。今までの人生の中で、あなたのことを一番厳しく評価した人よ
りも、実はあなた自身が自分の事を厳しく評価し批判しています。
自分への批判から無意識のうちに自分を罰してしまいます。ときに
は無意識のうちに、周りの人に自分を批判や攻撃させて、自分を罰
している事さえあります。

普段の生活の中で、出来る限り罪悪感を持たないように心がける事
が重要です。たとえば、ゴミを捨てないなどのささいな事を続ける
事が重要です。また、一日一つの親切や良い行いを継続する事で無
意識層の罪悪感を癒す事に役立ちます。
簡単すぎて人には言えないと思えるくらいの事から始めると長続き
します。

行いの価値の大きい小さいよりも継続する事が重要です。

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